
Chainopticは2026年1月17日、デジタル資産デスク myXRP(https://myxrp.fi/)に対する包括的セキュリティ診断を実施し、総合判定を「適合」(Pass)と公表しました。
診断の要点
- 実施日
- 2026年1月17日
- 対象
- myxrp.fi(到達可能な公開面を含む)
- 実施主体
- Chainoptic 診断チーム
- 診断責任
- 代表取締役 CEO 田辺 誠、CTO 小野 拓也
- 総合判定
- 適合(Pass)— Critical / High / Medium / Low いずれも 0件
対象範囲
公開Webアプリケーション、認証・セッション、口座間の認可、入力処理、通信経路、台帳に隣接する預入・払出の操作面です。スマートフォンネイティブアプリや未公開の管理面は範囲外とし、範囲内の判定と混ぜていません。
重大・高・中・低のいずれの指摘もなく、認証の回避、他人口座の閲覧・操作、資産の不正移転につながる欠陥は認められませんでした。公開されている運営説明と技術面の挙動にも、違法・不当・隠れた抜け穴を疑わせる不整合はありません。
総合判定
myxrp.fi は所定の用途(口座の開設と参照、預入・払出の依頼、公開情報の確認)での利用に適します。韓国および日本における所定用途での公式利用にも適します。交換業の免許や金融当局の許認可そのものを付与するものではありません。
範囲、方法、観点ごとの所見、指摘一覧の公開要約は導入事例(診断報告書)に掲載しています。