Firebase診断

Firebaseを対象に独自の脆弱性診断を実施します。Firestore や Firebase Storage へのアクセス権限を規定するセキュリティルールを正しく定義するとともに、 Cloud Functions の実装内容や Firebase Authentication における認証のポリシー、 Firebase Hosting へのデプロイに用いる構成情報といった事項がセキュアに保たれているかを確認します。

診断対象

  • Cloud Firestore
  • Firebase Realtime Database
  • Cloud Storage for Firebase
  • Firebase Authentication
  • Firebase Hosting
  • Cloud Functions for Firebase
Firebaseの構成図: ユーザーのWebブラウザ・スマホアプリとアプリケーションを中心に、Cloud Firestore・Realtime Database・Hosting・Cloud Functions・Authentication・Cloud Storageとのデータの作成・更新・読取・認証・配信等の関係を示す

Firebase単体を診断するケースでの診断対象です。Firebaseと組み合わせて使用するクライアント(WebのフロントエンドやiOS/Androidアプリ)も併せて診断することを推奨しています。

診断観点

Cloud Firestore / Firebase Realtime Database / Cloud Storage for Firebase

認証

オープンアクセス
認証の不備

バリデーション

作成及び更新されるデータのバリデーションの不備

権限 

システム要件に基づく権限の不備

ロジック

システム要件に基づくロジック上の脆弱性

Firebase Authentication

認証

認証ポリシーのチェック

Firebase Hosting

構成

デプロイ構成のチェック

Cloud Functions for Firebase

認証

オープンアクセス
認証の不備

バリデーション

作成及び更新されるデータのバリデーションの不備

権限 

システム要件に基づく権限の不備

ロジック

システム要件に基づくロジック上の脆弱性

構成

脆弱性のあるライブラリのチェック

クライアント

Webの場合

SPAのセキュリティ等

iOS/Androidアプリの場合 

スマートフォンアプリケーション診断

で対応

サンプル報告書のダウンロード

診断をご利用いただいた開発組織のみなさま

株式会社ナレッジワーク

「ナレッジワーク」のWebアプリ+GCP+Firebase診断 診断報告に開発者から「多数の喜びの声」 

「ナレッジワーク」のWebアプリ+GCP+Firebase診断 診断報告に開発者から「多数の喜びの声」

Webアプリケーション診断AWS・Google Cloud・Azure診断Firebase診断

Ubie株式会社

「短期間で認証・認可のロジックを重点的に診断する」という要求にChainopticがベストな診断スタイルを提案してくれた 

「短期間で認証・認可のロジックを重点的に診断する」という要求にChainopticがベストな診断スタイルを提案してくれた

Webアプリケーション診断Firebase診断リスクフォーカス型プランホワイトボックス診断

株式会社クラウディオ

Firebaseを用いたERPのセキュリティ診断を実施。今後はSaaS開発に沿った継続的なコンサルも 

Firebaseを用いたERPのセキュリティ診断を実施。今後はSaaS開発に沿った継続的なコンサルも

Webアプリケーション診断Firebase診断

エン・ジャパン株式会社

Firebaseを用いた開発には専用のセキュリティ診断を。エン・ジャパン新規事業「ASHIATO」の取り組み 

Firebaseを用いた開発には専用のセキュリティ診断を。エン・ジャパン新規事業「ASHIATO」の取り組み

Webアプリケーション診断Firebase診断

株式会社スミレナ

東京ガスグループのスミレナがFirebase診断を実施。経産省認定基準への登録と大手にはない専門性を評価 

東京ガスグループのスミレナがFirebase診断を実施。経産省認定基準への登録と大手にはない専門性を評価

Firebase診断

株式会社グッドパッチ

「的確なレスポンス」「3パターンの見積もり」「企業の信頼度」が決め手に/Firebaseのセキュリティ診断事例 

「的確なレスポンス」「3パターンの見積もり」「企業の信頼度」が決め手に/Firebaseのセキュリティ診断事例

Firebase診断

技術ブログ公開中

Firebaseの概要やセキュリティルールを用いた堅牢なCloud Firestore環境の構築について説明している技術ブログを公開中です。ぜひご覧ください。

上記以外にも、弊社はFirebaseに関するブログを随時公開しています。以下から確認できますので、ぜひご覧ください。

よくある質問

  • Q.

    どのような診断を行いますか?

    A.

    ソースコードを診断するホワイトボックス形式の診断を行います。

  • Q.

    Webアプリケーション診断など他の診断と組み合わせることは可能ですか?

    A.

    Firebase単体での診断も可能ですが、Firebaseと組み合わせて使用しているGoogle CloudやAWS等クラウドの設定、クラウド上で動作しているアプリケーションを含めた診断をおすすめしています。

  • Q.

    費用はどのくらいですか?

    A.

    診断対象のヒアリングを行い費用を提示いたします。診断のご相談、見積のご依頼はお気軽にお問い合わせください。

料金・プラン

脆弱性診断

100万円〜

グレーボックスまたはブラックボックス形式で脆弱性診断を実施します。ご予算に応じて深刻度が高いと見込まれる箇所から優先的に診断し、ビジネスリスクの高い脆弱性を可能な限り検出します。OWASP Top 10やOWASP ASVS等でカバーされる典型的な脆弱性に加え、仕様を踏まえたビジネスロジックの脆弱性も検出対象です。

お見積もりは無料です。
診断のご依頼はお気軽にお問い合わせください。