Build with AI.
Secure with Takumi

実装からデプロイまでが短い今、Takumiは攻守両方の診断AIとして開発チームの横に置かれます。

セキュリティ診断(AI-SAST / AI-DAST)

自動修正

マルウェアパッケージのブロック

ペネトレーションテスト

CI/CD環境の保護

  • atama plus
  • AZoom
  • WealthNavi
  • Kanmu
  • CREDIT SAISON
  • Game8
  • KOMEHYO
  • Sansan
  • SORACOM
  • ナレッジワーク
  • PartnerProp
  • Hacobu
  • freee
  • Findy
  • Finatext
  • primeNumber
  • PLAID
  • 三井物産デジタル・アセットマネジメント

USE CASE

開発チームにも、セキュリティチームにも。

忙しいチームのための自動定期診断。
Slackでアラートを受信したら対応。

差分の定期ホワイトボックスとDependabotのPR精査が回せます。結果はSlackへ出せます。

関連機能:ホワイトボックス診断(定期) / Dependabot トリアージ

高コストな外部ベンダーの代わりに。
AI開発時代の速度で、高精度な診断を。

外部依頼は残しつつ、速い開発周期には合いにくいことがあります。Takumiは数時間〜1日で、人手診断に近いレポートを返します。

関連機能:ホワイトボックス診断(都度) / ブラックボックス診断(都度)

セキュリティ特化AIエージェントが必要な理由

Takumiはあえて診断結果を即答しません。自律的に長時間考えることにより、旧来のツールと比較しても、セキュリティに特化しないAIエージェントと比較しても、格段に高い精度を発揮します。

AIだからロジックの脆弱性も見逃さない

認証(AuthN)・認可(AuthZ)・ビジネスロジック(Logic)のバッジ図

Takumiはアプリケーションの仕様を理解し、診断します。旧来のツールと違い、OWASP Top 10 2025でも第一位である「認可制御不備」をはじめとして認証や固有のロジックに関連する脆弱性の発見が可能です。

非特化AIに対しても明確な精度の差

Takumiと非特化AIの脆弱性検知率(96.2%対66.7%)・誤検知率(11.1%対50.0%)の比較

どのAIでも高い診断能力を有するわけではありません。Chainopticの専門家集団としての知見に基づき、Takumiはセキュリティ特化AIとして高い検知率と低い誤検知率を両立します。

性能レポートをダウンロード

DEMO

セキュリティ診断の利用イメージ

CASE

導入企業

(一部)

AIで開発を加速させる企業を中心に、100以上の組織で導入されています。

  • atama plus
  • AZoom
  • WealthNavi
  • Kanmu
  • CREDIT SAISON
  • Game8
  • KOMEHYO
  • Sansan
  • SORACOM
  • ナレッジワーク
  • PartnerProp
  • Hacobu
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  • primeNumber
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  • 三井物産デジタル・アセットマネジメント

Takumiを活用する皆様の声

弊社には膨大な数のGitHubリポジトリが存在しており、従来の診断手法では人手やコスト面で限界がありました。Takumiの導入により、効率的な検査が可能となりました。特に、従来のツールでは検出が難しかった認証・権限・アクセス制御に関する問題を検出できる点は大きな価値を感じています。さらに、低コストかつオンデマンドで診断を依頼できるため、高頻度にリリースされるプロダクトにも柔軟に適用でき、見落とされがちなリスクの早期発見にも繋がっています。

飯沼 翼

株式会社日本経済新聞社

CDIO室 セキュリティエンジニア

freee では内製の脆弱性診断エージェントと Takumi を併用して利用しています。 内製の強みは自分たちの知見を組み込み、自組織に特化した診断ができる点ですが、自組織に閉じた対策は常に危殆化のリスクがあります。そこで、常に最新の情報をキャッチアップしてくれる、外部のセキュリティの専門家として Takumi を併用することで、組織のセキュリティ対策に新しい視点を取り入れられることを期待しています。

藤岡 祐

フリー株式会社

PSIRT

日々の開発の中で、ちょっとした実装ミスや思わぬ脆弱性を生んでしまうのは、私たちエンジニアにとって避けられないことでもあります。Takumiを活用することで、定期的に自動検知する仕組みを回せるようになり、開発スピードとセキュリティの安心感の両立につながっていると感じています。検知の結果を通じてチーム全体が学習していけることは大きな価値です。持続的にセキュリティ品質を高められる文化づくりに寄与していけると考えています。

安達 涼

ファインディ株式会社

CTO室 サブマネージャー SRE

PRICE

料金体系

セキュリティ診断AIエージェントは思考や修正の際に「クレジット」を消費します。
基本プランで割り当てられるクレジット以上に利用する場合は追加クレジットの購入が必要になります。

OSS 開発者向け

0

円/月

含まれるもの

ホワイトボックス診断(SAST)

ブラックボックス診断(DAST)

自動修正

Takumi Guard

利用条件

Chainopticオープンソース開発者応援プログラム採択

README.md にバッジ画像を追加

利用可否を調べる

MEDIA

メディア掲載実績

TakumiのセキュリティAIエージェントの取り組みは多くのメディアで取り上げられています。

2026.08.31

テレビ

TBS系列:Nスタ

AIがシステムを攻撃するデモについて、取締役副社長 Co-CTO 小野 拓也が出演しました。

2026.07.14

テレビ

NHK総合:クローズアップ現代

「クローズアップ現代 ミュトスの衝撃〜人間の限界を超える能力とは〜」にて、取材協力しました。

2026.05.30

テレビ

NHK総合:サタデーウォッチ9

AIとセキュリティに関して取材協力、取締役副社長 Co-CTO 小野 拓也のコメントが紹介されました。

2026.05.26

Web

日経xTECH:脆弱性の急増で現場が逼迫 Mythos以降は人力に限界、AIで自動化へ

AIの能力向上で急増する脆弱性報告が人間の処理限界を超えつつある現状と、Claude Mythos が持つとされる高度な解析能力について解説しました。

2026.04.14

Web

@IT:「ソフトウェア産業は『未曾有の危機』に突入」 Chainoptic 小野 拓也に聞く“axios侵害”の教訓

axiosの侵害事例について掘り下げ、ソフトウェアサプライチェーン攻撃の教訓について見解を述べました。

セキュリティエンジニアによる第三者診断
ペネトレーションテストも提供

業界慣習と異なりソースコード診断が標準付帯。リスクを網羅的に検出

料金は50万円から。世界レベルの技術力を予算ごとに柔軟に提供

手動診断の強みを知る

FAQ

よくある質問

Takumiに連携したソースコードは、AIモデルの学習に利用されますか?

いいえ、ソースコードはAIモデルの学習・AIモデルの改善に使用されることは一切ありません。詳細は利用規約の第 19 条 (秘密保持)5項をご参照ください。
https://shisho.dev/ja/terms

Shisho Cloudの利用が必須ですか?

TakumiはShisho Cloudの一機能ですが、他機能の料金体系(Webアプリ診断・クラウド診断)とは独立したものになります。そのため、Takumi の機能単独での利用も可能です。

複数人で同時にTakumiを利用することはできますか?

はい。Takumiを利用できる人数は料金やプランに関わらず無制限です。

Takumiはソースコードや会話の内容を保存しますか?

いいえ。ナレッジとして明示的にTakumiに記憶させない限り、継続的にそれらのデータを保存することはありません。

TakumiはセキュリティエンジニアのためのAIですか?

いいえ。セキュリティエンジニア不在の開発チームでも活用できるように設計されています。

TakumiはJira、Teams、または他のツールと連携できますか?

現在はSlackとGitHubをサポートしています。Takumiとの会話はWeb上でも可能です。今後、他ツールとの連携も計画中です。

Slackで利用する場合の設定方法を教えてください

ユーザーガイドをご参照ください。
https://shisho.dev/docs/ja/g/getting-started/takumi-the-ai-engineer/

Takumiの回答結果に関する注意点について教えてください

LLMによって生成された出力は、不完全、不正確、または誤解を招く可能性があります。LLMの出力を基に意思決定を行う際は、ご自身の判断を適切に活用してください。

AIで開発するなら、Takumiでセキュリティを自動化